ラムネはブドウ糖補給に最適!集中力アップの効果あり

みなさん日々の業務や家事お疲れ様です。
サラリーマンの方でお昼を食べて1.2時間経つとなんだか集中力が切れることはないですか?

僕は午後の15時くらいからだんだん頭が回らなくなるような感覚におちいることが多くその度、小休憩をはさんでいました。
ただ、休憩しているときはいいのですが、デスクに戻るとなんだかサッパリしませんでした。
最初は、寝不足かな?お昼ご飯食べ過ぎたかな?なんて考えていましたが、ツイッターで『仕事で疲れている人はラムネを食べるといいよ!』と書いてあったため、試してみたらこれが大当たり。

ラムネを食べるだけで確かに集中力が向上したように感じました!

どうやらラムネに含まれている『ブドウ糖』がリフレッシュの要因となっているようで、ブドウ糖について調べている内にこれは使えるかも。と感じたのでブドウ糖がもたらす、仕事への影響をまとめていきます!

結論。ラムネはコスパ最高のリフレッシュ剤!
さっそく効果をみてみましょう!

疲れの原因

そもそもなぜ人は疲れを感じ、動くのが面倒になったり、頭が回りにくくなるのでしょう?

人間は勉強やスポーツでエネルギーを消費し疲労感を感じると、体内に蓄積されたグリコーゲンを消費します。
このグリコーゲンが底を尽きると、血液に糖分を補給できなくなります。
疲れるとなんだか甘いものを食べたくなるのは足りなくなった糖分を補給するためといえます。

脳は普段ブドウ糖だけをエネルギーとしているので、糖の中でもブドウ糖を補給するのが効果的です。

一般的な食品では体内に入れ吸収し、エネルギーに変えるまでに時間がかかってしまいます。
砂糖は一般的な食品と違い体内に入ると数分のうちにブドウ糖に分解され、血液に糖分を補給してくれます。即効性があるというわけです。

ちなみに病院の点滴でもブドウ糖の注射液はあるので、医学的にも信ぴょう性のあるものとして問題でしょう。
つまり、疲れを感じ甘いものを食べたくなるのは体からの呼びかけなので、エネルギーを回復するための手段として甘いものを食べるのは非常に効率的ってことですね!

ラムネの中にはブドウ糖が多く含まれてる

じゃあどうやってブドウ糖を補給するかというと、やっと登場。ラムネです。
ブドウ糖が含まれているサプリや、お菓子はさまざまありますが、なかでもとりわけラムネが入手の容易さやコスト面、ブドウ糖の配合率が高く、コスパが抜群なわけです。

子供の頃よく食べた方も多いと思いますが、ラムネには多くのブドウ糖が含まれています。
この事実知った疲れた人々達が、『あれ、疲れたらラムネ食べればいいんじゃない?』と気づいたわけですね。

またブドウ糖は二日酔い改善にも効果があるとされています。
こちらは実際に試し、効果を感じたわけではないので、「そんな効果がある」程度の認識でいると良いかもしれません。

森永のラムネ

まず、ラムネと聞いて思い浮かべるのは、みなさんご存知の森永のラムネではないでしょうか。
ラムネの瓶を模した定番のお菓子で知らない人はいないのではないでしょうか?

僕のイメージではただのお菓子の一つという印象だったのですが、改めてホームページを見てみると

デスクで戦うすべての人へ

なんて大それたキャッチコピーが掲げられています。勉学に励む学生やビジネスシーンで頑張るサラリーマンに訴求してきたラムネ。もはや子供おいしいおやつの領域を飛び出したラムネ。恐るべしですね。

また、公式ホームページには『東大生と森永ラムネのいい関係』『JINSの最新ワークスペースに森永ラムネが!』などのコラムもあり、東大生がインタビューを受けラムネのついて熱く語っています。
彼らが言うことなら間違いないのでは。とより信ぴょう性の高いものとして受け取ることができます。

原材料

原材料は以下のようになっています。

ぶどう糖、タピオカでん粉、ミルクカルシウム/酸味料、乳化剤、香料、(一部に乳成分・ゼラチンを含む)

森永ラムネは商品に記載がありますが、ブドウ糖90パーセント配合です。
他のラムネではこの数値まで達成していないのでブドウ糖を目的とするのなら森永のラムネが一番効率的です!

カロリー

カロリーは一本(29g)あたり110Calです。
一本当たり40粒前後入っていますので、一粒当たりおおむね2~3カロリーになります。

森永 大粒ラムネ

現在では昔から定番のボトルに入っているのほかに『大粒ラムネ』という商品が同じ森永から販売されています。

子供のころは小さい粒でも満足できますが、もっとガツン!とラムネの味わいを感じたい方はこちらがおすすめです。
味もいつものもの味の他に『スーパーコーラ&レモン』味がありますので、毎日食べたい方も2種類の味が楽しめるのが高ポイントです。
従来型のラムネはその特徴的な容器から持ち運びの際に「カラカラ」と音が鳴ってしまいますが、こちらの『大粒ラムネ』はジップ式の容器になっていますので、音が気になる方にもおすすめです!

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どこで売ってる?

効率よく、ブドウ糖が補給できる方法がわかりましたね。

迷うことはあまりないと思いますが、ラムネはスーパーやコンビニで販売しています。
近所のスーパーに買いに行きましたが、値段も76円とお安いのもポイントです!

ちなみにAmazonでは20個入りが販売されていて一個当たり68円とスーパーやコンビニで買うよりさらに安い価格で購入することができます(2019年9月現在)
レジに大量のラムネを持っていくのが恥ずかしい方はネットで注文するのも手でしょう!

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ラムネは何粒食べるのが最適?

勉強や仕事の集中力を上げるのに効果的なのはわかりましたが、どのくらい食べていいの?と疑問に思う方も少なくないでしょう。

ブドウ糖は一日に150gとるのが最適と言われています。
森永ラムネの内容量は29gなので5本分食べれると思ってしまいがちですが、他の食事からもブドウ糖が取れるのでとり過ぎには注意が必要です。
ちなみにコカコーラにもブドウ糖が含まれていてその量は約13gほどです。

一度にブドウ糖をとり過ぎると糖質も含まれているため単純に太ってしまったり、『血糖値の急上昇』を引き起こし、集中力がなくなったりと逆効果になりかねないので、僕は疲れや集中力が切れたら摂取し、一日に森永ラムネ1本を目安に食べています。

ただし、医学的に根拠があるものではありませんので、ご自身の環境や効果に応じて増減するのが良いでしょう。

まとめ

ラムネやブドウ糖が疲れを軽くしてくれたり、集中力を高めてくれることがわかりました。
まさか昔懐かしのお菓子がビジネスや勉学の全線で活躍する日がくるとは思いませんでしたね!

疲れたら甘いものをとるのが脳の活性化に最適ですが、他のお菓子や食品では不要な脂肪分をとってしまったり、価格を気にしてしまったりもします。その反面ラムネは一日1本食べても70円前後とコストパフォーマンスも優れています。

おいしく、手軽に集中力アップの効果があるとわかったラムネですが、『食べ過ぎは禁物』です。
用法用量を守って作業のお供にラムネをもっておくことをおすすめします!

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